日が沈みかける頃、
今日もフォルテと一緒にお散歩に出かけました。
芝生に少しずつ緑が増えはじめ、
春の気配を感じます。

最近読んだ本に、
週3回以上 1日30分程度、自然の中で過ごすと、
「コルチゾール」というストレスホルモンが
低下すると書いてありました。
研究の世界では、これを
「Nature Pill(ネイチャーピル)」
と呼ぶのだそうです。
情報にあふれた毎日の中で、
私たちの頭は知らないうちに疲れているのかもしれません。
自然の中では、
木の葉が揺れる音や、波の音、鳥のさえずりなどにより、
脳の疲労が回復するのだそうです。
研究によると、自然を眺めていると
不安がやわらいだり、
心拍や血圧が落ち着くことがあるそうです。
また、わざわざ山や森に出かけなくても、
近所の公園でお弁当を食べたり、
街路樹が植えてある散歩道を歩くだけでも効果があるそうです。
フォルテは、お散歩が大好きで、
朝と夕方のお散歩が何よりの楽しみです。
実は、この毎日の日課によって
私の回復は支えられてきたと言っても
過言ではないのかもしれません。
季節の変化を楽しみながら、
ゆっくりと歩くフォルテとのお散歩を
これからも大切にしたいです。

